
2015年(11年目)作品
幕末から明治時代の棋士として生きた大矢東吉(おおやとうきち)は、文政九年に武蔵国所沢新田で生まれる。
天保十三年、東吉が十六歳の時、後に「棋聖」と呼ばれることとなる不世出の天才棋士天野宗歩と対戦。
満を持して挑んだ東吉であったが、天才棋士の前に歯が立たず敗北を喫する。
力の差を思い知った東吉は、差を埋めるべく越後や信州など放浪し、各地の強豪と対戦し着実に力をつけるのであった。
そして、東吉が四十五歳の時に「明治の三強」と言われ、後に十二世名人となる小野五平と対局。
明治五年一月十一日、東吉が二連勝で迎えた最終戦。先手の東吉は百五手目で離れたところから香車で王手をかける。この王手に五平は投了。見事三連勝で締めくくり、東吉は次代の名人候補に挙げられるまでになった。
これは、「王手には所沢の東吉でも逃げる」という将棋格言が今なおのこり、江戸幕府滅亡後の将棋界の再興に尽力した一人の将棋指し「大矢東吉」を演じた物語である。

楽 曲
HIKIYAMA
~湧き上がる祭魂 山車が集い 花火が舞う これが日本の曳山まつり
作曲・編曲 鮎澤貴秀
津軽三味線 KIJU
歌 森田 彩
熱く 強く熱く
燃え盛る魂 刹那にかけて
幾千の 染めゆく 祭火
ハァ
二百名山 武甲の山よ
千切れては 溶けゆく
泡沫と消えた夢
心 紡いで
この想い 叶えよ
湧き上がる祭魂
山車(だし)が集い
花火が舞う
これが日本の曳山まつり
頂きの端
見えたのならば
滾る想いを 解き放て
吹き荒れる風雨(かぜ)は強く
聳(そび)え立つ 山高くとも
目の前に 道は一つ
届くことを 信じて
この大地に 湧き立つ
秩父の想いを
祭魂 響く
溢れる想い
ふりそそぐ 光
永久(とこしえ)に咲く
雅の詩(うた)
大瑠璃(トリ)を彩る
無上の耀き
心根に刻んで
轟かせ
蒼く 熱く 想いつよく
さぁ
祭りだ 祭りだ
曳山ひいて
無数の太鼓を轟かせ
想い一つ
高鳴る 雅魂
熱い 鼓動を
打ち鳴らせ
空に華咲く
染める 夜祭
打ち上げろ
出演イベント
・震災復興チャリティよさこい(埼玉県飯能市)
・みんなで踊ろう♪よさこい体験講習会(埼玉県所沢市)
・とことこタワー祭り(埼玉県所沢市)
・とこじ祭り(埼玉県所沢市)
・新作演舞合同お披露目会(埼玉県所沢市)
・よさこい光が丘(東京都練馬区)
第4位 準よさこい光が丘大賞
・浦和よさこい(埼玉県さいたま市)
第4位 奨励賞
・彩夏祭 関八州よさこいフェスタ(埼玉県朝霞市)
市民まつり特別賞 朝霞市議会議長賞
・ザ・よさこい!大江戸ソーラン祭り(東京都江東区)
推進協議会会長賞
・草加YOSAKOIフェスティバル 長月の陣(埼玉県草加市)
第3位
・ところざわYOSAKOI元気フェスタ(埼玉県所沢市)
・下野YOSAKOI与一まつり(栃木県大田原市)
第7位 ファイナリスト賞
・ところざわまつり(埼玉県所沢市)
・東京よさこい(東京都豊島区)
特別賞 那珂川町長賞
・にぎわい秋祭り(埼玉県入間市)
・陣屋まつり よさこい本陣祭(埼玉県東松山市)
商店会長賞
・踊るん♪よさこい(埼玉県草加市)
Bブロック ベストハーモニー賞
・武蔵高麗郡よさこい交流会(埼玉県日高市)
